Lesson19 老化の8割を占める?覚えておきたい紫外線の基礎知識♡

 

やっほ♡ユニだよ♡ここでは知っておいて欲しい紫外線と日焼け止めの基礎知識についてお伝えするよ。大事なところだから長くなっちゃった笑。お休みしながら読んでね♡

老化の衝撃原因

老化の一番の原因は「加齢」と考えている人が多いと思うけど、加齢の影響ってたったの10%程度だったって知ってた?実は老化の原因の約80%は紫外線なんだって!衝撃的!!!でも、年齢で諦めなくて済むってことだからちょっと嬉しいな♡

紫外線については、沢山項目があって難しいからえりぃに手伝ってもらいながら、注意が必要な「紫外線A波(UV-A)」と「紫外線B波(UV-B)」について説明するね。

 

紫外線A波・B波

えりぃです♡紫外線A波と紫外線B波について解説します♪

紫外線は「光」の一種で、光の代表的なものに赤外線や虹で有名な可視光線がありますが、その中の一つを言います。

紫外線A波は季節ごとの紫外線量の変化があまり無く、一年を通して影響を受けるものです。実は紫外線の代表である紫外線B波の10倍も紫外線量があると言われていて、お肌の真皮層(深い部分)にまで届きクッションの役割をしてくれているコラーゲンを切り刻みます。

結果、ハリや弾力が失われてシワの原因になっていきます。焼けるような暑さなども無いため、知らず知らずの内に影響を受けてしまい、その影響が出るのも穏やかなのが特徴です。

紫外線と聞いて一番にイメージするのが紫外線B波です。6月頃から8月頃までが一番強くなる、年間変動のあるものです。これは主に「日焼け」の原因になるもので、お肌表面の細胞を傷付け、炎症を起こすと同時にメラノサイトが活性化してシミや皮膚がんの原因となります。

ということは紫外線B波も対策も必要だけど、紫外線A波の対策もしないといけないんだね!紫外線A波はガラスも通るみたいだから、ユニが大好きな窓際やテラスのカフェとかは危なかったんだね!蛍光灯とかからも紫外線A波は出てるみたいだから、「室内にいるから安心」って訳じゃないんだね⁈

次は、紫外線の天気と反射率をえりぃに解説してもらうよ♡

 

お天気と反射率

雨や曇りでも紫外線は意外と強いって知っていますか?

実は快晴の時を100%としてみた時に、薄曇り~曇りであっても80~60%もの紫外線があります。雨であっても30%はあると言われています。

また紫外線は反射しますので、上からの紫外線を気を付けるだけでは危険です。土やアスファルトであっても10%以下、水面や砂浜に至っては10~25%も反射します。

お天気や場所が変わっても紫外線の影響を受けているということを覚えておいてください。

お天気悪い日は安全って思ってたけど、これも違うんだね?!

次は、えりぃに日光浴について解説してもらお♡

 

日光浴の時間

ビタミンDの合成に必要だからと、日光浴を推奨する人がいます。いわゆる「光合成」というやつですね笑

確かに元々日照時間の少ない地域に暮らす人は、他の地域に暮らす人に比べ必要になる日光浴の時間は長くなります。それでも関東を例に取った時、ビタミンD合成に必要な日光浴の時間は冬場で約20分と、夏場で約4分です。ということは、日常生活に置き換えた時にちょっとした買い出しや通勤の時間で十分なことがわかります。

一方で、現在ブームになっているベジタリアンさんやヴィーガンさんの場合、食事からはほとんどビタミンDを摂取することができないので不足してしまいます。そういった方は少し長い時間の日光浴が必要になってきますので、注意してください。

日焼けやシミ・ハリを失いたくない人は、極力紫外線は浴びない方が良いんだね♪

今日はもうちょっと頑張ってね♡次は、日焼け止めの表示で目にするSPF・PAについてだよ♡

 

SPFとSPA

SPF(Sun Protection Factorの略)は紫外線B波をカットする力を示すもので、「約20分間の間に素肌と比較した時に日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことができるか」を数値化したものです。例えばSPF25の場合、20分×25=500分=8時間20分という計算になりますので、日中外出して日が沈むまでの時間を考えると、日常使いにはちょうど良い数値ということになります。

汗や皮脂、服の摩擦によって落ちてしまうので、4時間毎にぬりぬりすることが望ましいと言われています。SPFが強ければ強い程その効果は高いのですが、その分お肌に負担がかかるので乾燥や肌荒れにつながりますので、海水浴などの特定の場所へ行く時だけ使うことをおススメします。

PA(Protection Grade of UVAの略)は紫外線A波をカットする力を示すもので、+の多さが紫外線A波に対する効果の高さになります。これも+が多ければ多い程お肌の負担になりますので、お使いになるシーンに合わせる必要があります。

SPFとPAって強ければいいと思ってたけど、お肌の負担になっちゃうんだね!日焼け止めは夏場だけじゃなくて、一年中必要だってこともこれでわかったね♪

日焼け止めの種類は、ユニが頑張って説明するね♪

 

日焼け止めの種類

日焼け止めには3種類あってね、一番有名で昔からあるのが「紫外線散乱剤」というやつで、もったりしたテクスチャーで舞子さんのように白くなっちゃうものだよ。お肌には優しいんだけど、使用感がいやって人が多いのと、UV効果が短いっていうデメリットがあるんだ~。

そこで開発されたのが「紫外線吸収剤」というので、さらさらしたテクスチャーと白くならないことでとても使い勝手が良いんだ。市販で売ってるものは、このタイプが多いよ♪ただね、紫外線を吸収させるために使ってる化学物質がお肌に触れることで化学反応が起きて、かゆかゆや赤み、乾燥などのお肌トラブルを起こすことがあるんだって。

最近では「紫外線吸収剤タイプの改良型」というものもできて、「紫外線吸収剤」をカプセル状にコーティングすることで、化学反応が起きやすい化学物質が、直接お肌に触れないような工夫をしてくれるものなんだよ。ユニはこれが一番お気に入り♡

化粧品(メイク下地とか)に含まれるのはこの「紫外線吸収剤タイプの改良型」の日焼け止めが入っていることが多いんだって。

 

まとめ♡

☆つらたんでココまで読み飛ばしてくれたあなたは、ココだけ読んでね♡

・ 老化の80%は紫外線が原因!

・ 紫外線は一年を通してケアが必要!

・ 光合成は基本必要なし♪

・ 日焼け止めはSPF25~30くらいで十分!あなたの生活環境やお好みに合わせて選んでね♡