Lesson25 レーザー治療のメリットとデメリット♡

 

やっほ♡ユニだよ♡レーザー治療ってシミや傷跡消しから「外科手術まではしたくないけど効果の高いものがしたい」ってものまで色んな種類があるよね?ここではレーザーのメリットとデメリットをお伝えするよ♪

メリット

早速だけど、ちょっと難しいから早速えりぃに解説してもらうね♪

はいはぁ~い♪えりぃです♡

基本的にレーザー治療はピーリングやイオン導入などの「面」でのアプローチとは異なり「点」でのアプローチになります。

そういう意味ではピーリングやイオン導入と比較するとお肌へのダメージはいくらか少ないと言えます。

合っている方であれば、シミや傷跡消しだけでなく引き締めやパーツ痩せにも効果を発揮する、とても画期的な治療と言えます。

なにより外科手術に比べて、ダウンタイム(施術してから回復するまでの期間のこと)が少ないです。外科手術の場合、ダウンタイムが最低でも1~3ヶ月要しますが、レーザー治療の場合だいたい長くても1か月ととても短いので手軽さも魅力の一つです。

レーザーって魅力的だね♡そんな手軽でダメージも少ないのにデメリットなんてあるのかな?

えりぃ教えて~♡

 

デメリット

はぁ~い♡ではどんなデメリットがあるかお伝えします。

レーザー治療は「点」でのアプローチと言いましたが、中には「面」でアプローチしないといけないものもあります。その場合はある範囲を面で治療するのでダインタイムも長くなります。例えばタトゥー消し、広範囲のシミ消し、毛穴ケアなどが代表的です。

もう一つ最近人気な『超音波レーザー治療』ですが、これはかなり深い部分に照射して、痛みも強いことが多い上に施術者の腕によっては凹み・シワ・ぼこぼこといった後遺症を伴います。

部分痩せ系の超音波レーザーが対象になる方の目安として覚えておいてもらいたいのは、対象は体重が100キロを超える方、もしくは腹部か相当脂肪の多い大腿部に限るということです。

お顔や二の腕などは、その場は一時的にスッキリするとしても数年後に後遺症が出てしまい、取り返しがつかないということもありますので、切らないから安全というものでは無いということを覚えておいてください。

 

注意点

レーザー治療は受ける時期をしっかり見極めないと、治療が原因で新たなトラブルの元になっちゃうこともあるから気を付けてね!紫外線は一年を通して降り注いでいるけど、特に紫外線B波が強くなる6~8月前後を含めた時期に治療をするのは避けた方が良いよ!!

レーザー治療は、バリア機能をしてくれてる表面の皮膚に沢山んの穴を開けるの。そうすると、お肌はとってもダメージを受けやすい状態になってるんだ。完璧に紫外線ケアができれば良いけど、なかなか完璧にケアを続けるのも大変だから、冬場などに治療することをおススメするよ。

 

まとめ♡

☆つらたんでココまで読み飛ばしてくれたあなたは、ココだけ読んでね♡

「面」にアプローチするレーザーと超音波は要注意!

レーザー治療は、治療の時期を選ぶこと、終わった後の保湿やUVケアはしっかりしっかりすることも忘れないでね♡